シークワーサー原液のおすすめとレシピ・使い方・効果

シークワーサー原液おすすめをランキングでご紹介します。また飽きずに飲めるよう、レシピ使い方効果をまとめています。

 

健康に良いシークワーサー。でも、どんな商品でも良いというわけではありません。効果を得やすいシークワーサー原液の選び方があります。

シークワーサー原液の選び方

シークワーサー原液の選び方のポイントは以下になります。

 

1、皮ごと絞ったシークワーサー原液を選ぶ

シークワーサー原液の成分として一番摂取したいのが、ノビレチンという成分です。

 

ノビレチンはポリフェノール化合物で、イソフラボンの一種です。この成分は他の柑橘系にはあまり含まれていません。シークワーサー原液には多くの効果がありますが、その多くはノビレチンによるものです。

 

ノビレチンをはじめとするシークワーサーの有効成分は果汁よりも皮の部分に多く含まれています。シークワーサー原液には、皮ごと絞ったものと、中の果実だけを絞ったものがあります。皮ごと絞ったシークワーサー原液がおすすめです。

 

たまにシークワーサー原液が苦い!という方がいます。その原液はきっと皮ごと絞って作られているのでしょう。商品によって、ノビレチンが多くても苦みが少なくなる工夫をした商品もあるので、そういったシークワーサー原液を選ぶと良いですね。

2、青切りシークワーサー原液を選ぶ

青切りシークワーサーとは、8月〜11月ごろに収穫される未完熟の果実のことで、緑色をしています。12月〜1月に収穫されるのは、完熟シークワーサーで、黄色です。

 

青いシークワーサーはすっぱすぎてそのままではとても食べられません。完熟シークワーサーは生食用として食べられます。

 

このうち、ジュース加工用として収穫されるのが、青切りシークワーサーです。なぜあえて青切りシークワーサーをジュース用として収穫するのか、それは、栄養素が豊富に含まれているからです。ノビレチンやクエン酸の量が断然多くなっています。

 

3、国産のシークワーサー原液を選ぶ

シークワーサー原液の生産国は日本、または台湾です。海外産の製品は農薬や防カビ剤の使用が心配です。でも、国産ではほとんど沖縄産で、無農薬で栽培されています。

 

また台湾の平均寿命は80.4歳。飛びぬけて長寿というわけではありません。対して沖縄県一のシークワーサー産地の大宜見村の平均寿命は83.9歳。日本一の長寿に輝いたこともあります。

 

沖縄県の経済活性化のためにも、沖縄産のシークワーサー原液を購入したいものです。

 

4、シークワーサーを使用した原液を選ぶ

何を当たり前のことを言ってるの?と思われるかもしれませんが、実はシークワーサーではなく、別の品種のかんきつ類を使用してシークワーサー原液を発売しているケースがあります。

 

台湾産のシークワーサー原液です。使用されてるのは四季柑というミカン科の柑橘で、ノビレチンやクエン酸の含有量が少ない、全く違う柑橘です。健康に良いからと思って飲んでも、これでは効果を得られませんね。

 

5、濃縮還元のシークワーサー原液ではなく、ストレート果汁を選ぶ

濃縮還元のジュースはスーパーでもよく見かけます。何が違うのでしょうか?

 

濃縮還元のシークワーサー原液…果汁を加熱して水分を減らしてペースト状にします。それを冷凍保存し、容器詰めするときに水分を加えて元の果汁の状態に戻したものです。
ストレートのシークワーサー原液…果汁をそのまま容器に詰めたものです。

 

濃縮還元とストレートでは、加熱時間が異なります。ストレートも殺菌のためにいったんは加熱されますが、濃縮還元よりも短時間です。なのでストレートよりも、ビタミンCや食物繊維の割合が低くなることが多いです。

 

ストレートのシークワーサー原液がおすすめです。

 

6、無添加のシークワーサー原液を選ぶ

高い栄養を持つシークワーサー原液ですが、果糖されているものもあります。飲みやすいというメリットはありますが、健康のことを考えると糖分を加える場合でも、自分で調整したいですよね。なので、100%シークワーサー果汁で作られた原液を選びましょう。

 

シークワーサー原液おすすめランキング

シークワーサー原液おすすめランキングをご紹介します。

 

1、青切りシークワーサー100 プレミアム

 

  1. 商品名の通り、青い時期のシークワーサーの実を皮ごと絞って、シークワーサーの栄養素を余すところなく使用
  2. 100%大宜見村産のシークワーサーを使用
  3. 無添加・無着色で安心
  4. GMP認定工場で作られているので安心
  5. ストレート果汁
  6. 果皮エキスパウダー配合で、ノビレチン含有量が他社製品に比べて5倍含まれている

 

 

2、沖縄県産青切りシークワーサー

 

  1. 沖縄県北部、やんばる地域で取れた青切りシークワーサー使用
  2. 無添加・無着色で安心
  3. ストレート果汁
  4. 他のシークワーサー原液に比べて飲みやすいという口コミあり

 

 

3、押川シークワーサー

 

  1. 100%大宜見村産のシークワーサーを使用
  2. 農家の方がおひとりで大切に栽培したシークワーサー
  3. 無添加・無着色で安心
  4. ストレート果汁
  5. ノビレチン24mg配合
  6. ちょっと酸味が強めという口コミもあり

 

 

4、沖縄山原産シークワーサー

 

  1. 沖縄県北部の山原産青切りシークワーサー原液を使用
  2. ストレート果汁
  3. 遠心分離機で苦みの元になる種を取り除いてるので、飲みやすいとショップはアピール
  4. でも、苦いという口コミあり
  5. おいしいけど高いという口コミあり

 

5、JAおきなわ シークワーサー100

 

  1. 皮も種も丸ごと絞ったシークワーサー原液
  2. JAが販売してるのでファンが多い
  3. ストレート果汁
  4. 種が入ってるので苦みを感じるかも。その分ノビレチンは多い

 

シークワーサー原液はスーパーでも売ってる?

シークワーサー原液はスーパーでも売ってるのでしょうか?私の家の近所の小さなスーパーでは販売されていませんでした。

 

大きめのスーパー、例えばイオンなら販売してるかもしれません。今度パトロールしてきます!

 

業務スーパーでは販売されていますが、沖縄産ではなく、台湾産です。

 

カルディでは、もへじの沖縄県産シークワーサー原液が販売されています。

 

成城石井では販売されていないようですね。

 

シークワーサー原液の効果

シークワーサー原液には具体的にどんな効果が期待できるのでしょうか? 今、慶應大学をはじめとするいろんな大学で研究され注目を浴びています。

  • ガン細胞の増殖を抑制したり、発ガンを抑制する効果
  • 高血圧、高血糖、動脈硬化などを抑制する効果
  • リウマチや皮膚の炎症、アルツハイマーの予防などに対する効果
  • 便秘に対する効果
  • ダイエット効果
  • 肝機能の働きをよくする効果
  • カゼやインフルエンザの予防
  • 美肌効果
  • 花粉症に対する効果

 

ものすごい効果がありますね。シークワーサー原液の効果については以下で詳しくまとめていますので、詳しく知りたい方はどうぞ。

 

シークワーサー原液の使い方

シークワーサー原液が体に良いことはわかったけど、どうやって使えば良いのでしょうか?

水やお酒で割って飲む

私もやってる方法がこれ!一番手軽で簡単です。基本はハチミツや砂糖で甘みを加えて水を足すと良いです。

 

メーカーおすすめの割合は、シークワーサー:水が1:7〜8です。一度に飲むシークワーサーの量は28mlが推奨です。

 

料理に使う

シークワーサー原液を料理に使うのもおすすめ!沖縄では、焼き魚にかけたりドレッシングにかけたりと、毎日大活躍しています。

 

シークワーサー原液を使ったレシピもたくさんあります。詳しくはシークワーサー原液の使い方をチェックしてみてください。

 

シークワーサー原液のおすすめは青切りシークワーサー100!

シークワーサー原液のおすすめをご紹介しました。イチオシは何と言っても、青切りシークワーサー100 プレミアム!

 

ノビレチンの含有量は具体的には書かれていませんが、同業他社製品に比べて5倍も配合されてるから飲む価値ありです。

 

迷ったらこれを選べば間違いありません。